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右図のように株価が動いているとして、あなたは株価の「谷越え」のポイントでしっかり買って、「山越え」のポイントでしっかり売ることにより、投資利益を獲得し続けたいと思いませんか?

エスチャートとは、そんな株式投資で最も重要な売買タイミングである「谷越え」「山越え」の考えをもとに矢口新が考案した新たなテクニカル指標です。





エスチャートは出来高急増をきっかけにサインが働き、Bull(強気)またはBear(弱気)サインが出現します。

@出来高急増
出来高の急増には、「出来事」が隠されています。また、下記のチャートをみてもわかるように出来高急増が株価の転換点になることが多くあります。
エスチャートでは、出来高の観察期間を8、13、21、34、55日のいずれかとしています。



AStandby
出来高急増後、Standbyが点灯します。これはBull、Bearを判断するための基準足になります。観測期間は当日〜2日の間。

BBull(強気) or Bear(弱気)
Standbyの足の高値を突破するとBull、安値を突破するとBearとなります。





出来高急増の背景には、一般的にはGDPといったマクロ情報、または企業業績といったミクロ情報が隠れています。投資家がそれらがどう株価に反映されるかを考えることは、非常に大変であり、時間を要することです。

しかしエスチャートでは、ニュースソースをみることさえなくして「Bear」,「Bull」という形式で潮目の変化を感知し、
私たちに効率的に投資機会を与えてくれます。

<補足>
エスチャートはシステムトレード向けに開発された指標ではなく、相場の「節目」を探し、最適な投資機会を発掘するために生み出されたテクニカル指標になり ます。ただ単に、売買サインに沿って売買するのではなく、サインを元に、さらに投資判断を行うことが望ましい使い方となります。





ここまでエスチャートの魅力を述べてきましたが、エスチャートによりBull,Bearとなった銘柄を簡単に知りたい、そのようなニーズを実現したのがエスチャート・スクリーナーです。

エスチャートスクリーナーは、日本の全ての株式の中から(一部のローカル市場、銘柄は除く)簡単なクリックだけでStandby,Bell,Bear銘柄を抽出してくれます。


《実際の画面》







当サイトでは、エスチャート・スクリーナーの素晴らしさを知ってもらおうと、日本の主要30銘柄を対象にしたエスチャート30銘柄版を無料でご提供しています。みずほFGや任天堂といった個人投資家に人気の高い銘柄も含まれており、これだけでもエスチャートの世界観がわかるはずです。

無料登録後は、エスチャート以外にも矢口新氏執筆のトレードセンス養成講座もご覧になれます。


《画面イメージ》













矢口新

矢口新 プロフィール

和歌山県新宮高校出身。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。
野村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして活躍。
著書『実践・生き残りのディーリング』は、現役ディーラーの“座右の書”として、高い評価を得ている。
著書は他に、『トレードセンス養成ドリル』『なぜ株価は値上がるのか』『リスク管理資金運用・プロのノウハウ』など多数。



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